磯崎さん

1998年入社

経営情報学科卒

プラットフォームソリューション部 第2グループ磯崎さん

普段どのような仕事をしていますか?

情報システムのITインフラといわれる部分(ハードウェア、仮想サーバ、ネットワーク、OS、ミドルウェア(データベース、WEBサーバ))の設計や構築をおこなう仕事に携わっています。

その中でも、主にOSやミドルウェアを組み合わせたシステムを構築するプロジェクトで、主にプロジェクトマネージャー/プロジェクトリーダーを担当しています。

サーバやミドルウェアを操作する仕事もありますが、システム設計書などを作成し、情報部門のお客様などと打ち合わせをし、提案する仕事もしています。

印象に残っている仕事は?

若手の頃にタクシーの電子決済サービスのシステム構築に参画しました。街中で、その電子決済サービスのロゴマークシールを付けたタクシーを見かけた際に達成感をおぼえました。

日常生活の中で、携わった仕事に接する機会があると感慨深いです。

やりがいについて

ITインフラエンジニアという仕事は、企業内で利用される業務システムや、インターネット上で一般利用者が利用するWEBサービス、市場やタクシーの電子決済システム、セキュリティを保護するシステム、公共交通機関のITインフラなど、いろいろな仕事に携われます。

普段はオフィスやデータセンターでの仕事ですが、イベントや打ち合わせでいろいろな場所(空港、電力会社、卸売市場、鉄道会社、不動産会社、有名チェーン店)に行ったり、他業種の人達との交流することもあり、楽しいです。

成長できたこと

仕事の中での成功や失敗は得がたい経験です。成功した経験が今後の仕事を進めるうえでの指標や自信になります。また、失敗の経験があるから、トラブルがあってもそれほど慌てずに対処できます。文系の学部からの入社ですが、業務や資格試験の勉強をすることで、ネットワーク・ITインフラエンジニアとして技術力が向上しました。

学生時代について

経営情報学部でコンピュータを使った統計や分析・経営戦略などを学びましたが、どちらかというと、学業よりも4年間接客業のアルバイトを頑張っていたと記憶しています。

それらの経験から、IT業界、接客業、営業職などを検討した結果、当社に就職を決めました。当時の人事担当者の人柄と、システムエンジニアという仕事は手に職がつくということが決め手でした。